ドイツ・ケルン 「パイプオルガン」の旅

8日間

 
ケルンクレーンの家と大聖堂

  日程

1日目ケルン泊

中部からフィンランド航空にてヘルシンキ経由デュッセルドルフへ。
(中部空港の集合は、午前7時30分を予定。 所要時間:約14時間)
デュッセルドルフより専用車にて、ケルンのホテルへ。

朝食:― 昼食:― 夕食:―

2日目ケルン泊

ケルンにて自由行動
ご希望の方はケルン近郊にてオルガン練習。
八角形の各辺に設けられたステンドグラス窓のケルン・聖ゲレオン教会
~〈ヴァイムス社製オルガン、III/31, 2001〉を予定。

朝食:○ 昼食:各自 夕食:○

3日目ケルン泊

オルガン工房 ヴァイムス社 ・ヘレンタールへ(バス約1時間半)
社長フランク・ヴァイムス氏と共に工房を見学。
(2017年11月に同志社中学校高等学校へヴァイム社のパイプオルガンが奉献されました)
シュタインフェルド修道院
~〈ラインランド地方最大のバロックオルガン、ケーニッヒ、III/35, 1727〉とバジリカ見学。
権威ある院内では、美しい2本の白い尖塔へミサ曲が朗々と響きます。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

4日目ケルン泊

元ケルン音楽大学教授 ヨハネス・ゲッファート先生とともに3台の異なったタイプの歴史的 オルガンの見学とレッスン受講
ケルン・ロンドルフ エマヌエル教会 プロテスタント教会で2つのオルガンを見学、レッスン。
~〈テッシェンマッハー、I/9, 1743、ゲルハルト、II/15, 1829〉
・ボンへ(バス約1時間弱)
ボン・聖十字架教会 プロテスタント教会にて、オルガン見学とレッスン。
~〈オット、IV/65, 1956〉

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

5日目ケルン泊

東ヴェストファーレン地方日帰り遠足 ・ボルゲントライヒへ(バス約3時間)
オルガン博物館見学
1980年に建てられたドイツの最初のオルガン博物館は、ボルゲントライヒの旧市庁舎を改装。

・ビーレフェルドへ(バス約1時間30分)
マリーン教会 オルガン見学と試弾。(トーマス・マイヤー=フィービッヒ氏ゆかりの教会)
~〈ラーデガストオルガンをイメージした現代の楽器、オイレ、III/46, 2017〉
・ケルンへ帰路(バス約2時間)

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

6日目ケルン泊

ボン観光 ・ボンへ(バス約1時間弱)
ボン・リンパリッヒ 聖十字架教会 ~〈1907年にイギリスで作られたパイプオルガンを改築した珍しいオルガン見学。ビン/シュルテ、III/35, 2007〉
ベートーベンハウス(誕生の家内部には、直筆の楽譜や手紙、肖像画、楽器など収められています。)
※ボンはベートーベンゆかりの町。ガイド付きでご案内します。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

7日目機中泊

朝:ケルン発バスにてデュッセルドルフへ。
デュッセルドルフから、フィンランド航空にてヘルシンキ経由帰国の途へ。
(中部空港到着は、翌日午前8時50分を予定しています。所要時間:約14時間)

朝食:○ 昼食:― 夕食:―

8日目

中部空港着、入国、通関後、解散
~お疲れ様でした~

記載フライトスケジュールは確定書面(最終日程表)でお知らせします。

  コースのポイント

とことん!パイプオルガンの旅

マリーン教会オルガン

荘厳なオーケストラの演奏にも匹敵するパイプオルガン。
見て、聴いて、弾いて楽しむ夢のようなパイプオルガンの旅へお誘いします。
選りすぐりの教会やオルガン工房を訪ねて、特別な体験を堪能していただくプレミアムなひととき。
教会や工房で現地の方々からリアルなお話を伺えることでしょう。
吉田文さんお勧めのレストランや地元のグルメも楽しみです。

ドイツ教会音楽に精通した吉田文さんと、トーマス · マイヤー=フィービッヒ氏が毎日同行します。

吉田文先生

吉田(よしだ)文(あや)さん プロフィール
名古屋生まれ。幼少よりオルガニストを志し、中学卒業と同時に単身渡独。
ケルン音楽大学カトリック教会音楽科、並びにパイプオルガン科を卒業。
ヨーロッパ諸国のオルガンコンサート、音楽フェスティバル等から多々招聘を受けている。
2014年にはベルリン・コンツェルトハウスより招聘を受けリサイタルを行った。
名古屋女子大学准教授。南山大学非常勤講師。朝日カルチャーセンター、南山大学エクステンションカレッジ講師。「名古屋オルガンの秋」主宰。


トーマス・マイヤー=フィービッヒ先生

トーマス · マイヤー=フィービッヒ氏 プロフィール
1949年ドイツ · ビーレフェルト市生まれ。
ビーレフェルト市マリーン教会の主任牧師を父とし、幼少の頃からパイプオルガンを始めとする教会音楽一般に多大な影響を受けながら育つ。
デトモルト国立音楽大学へ作曲専攻にて入学、作曲をヨハネス · ドリースラーとギセルヘル · クレーベに師事。
1978年来日、国立音楽大学及び大学院にて作曲科の教授として指導にあたる。2015年退官、国立音楽大学名誉教授の称号を得る。
ドイツ各地の大学にても特別講義講師としてたびたび招聘される。
作品の分野は諸編成の交響曲、室内楽曲、声楽曲から和楽器のアンサンブル曲等にも及び、中でもパイプオルガンのための作品はその創作活動の中で重要な位置を占める。
作曲家としての活動の傍らオルガニストとしても活発な演奏活動を続けており、1998年にはドイツのエルツ山脈地方ナッサウのジルバーマン製作の歴史的オルガンにてCDを収録した。

元ケルン音楽大学教授・ヨハネス・ゲッファート氏と共に特別な1日。

元ケルン音楽大学教授 ヨハネス・ゲッファート先生と共に、3台の異なったタイプの歴史的オルガンの見学します。ヨハネス・ゲッファート先生のレッスンも!
ケルン・ロンドルフ エマヌエル教会はプロテスタント教会。2つのオルガン見学とレッスンです。
その後、ボンでは、聖十字架教会(プロテスタント教会)にて、オルガン見学とレッスン。
特別な1日になること間違いなし!

ケルンに6連泊!

ケルン大聖堂

同じホテルに6連泊。ケルンを中心に周辺の町々へ出かけます。
へーレンタールでは、オルガン工房・ヴァイムス社を社長フランク・ヴァイムス氏と共に見学。ラインライド地方最大のバロックオルガンを有するシュタインフェルド修道院も訪れます。
トーマス · マイヤー=フィービッヒ氏ゆかりのビーレフェルトへも出かけます。ゆかりのマリーン教会では試弾のチャンスも。あわせてドイツ最初のオルガン博物館も見学します。
ベートーベン、シューマンゆかりのボンでは、ベートーベンハウスのほか、イギリス製パイプオルガンを改装した珍しいオルガンなどを見学します。

  現地情報

パスポートの残存期間(日本国籍の方)
出国時3ヵ月以上/未使用査証欄1ぺージ以上必要
※外国籍の方は、ご相談下さい。
時差
ドイツ日本より7時間遅れています(サマータイム中)
通貨
ユーロ €
1€=約134円(2017年12月現在)
電圧・プラグ
電圧は230V。プラグはCタイプが一般的ですが、一部にSEタイプもあります。
ケルン地図

  出発日と旅行代金

出発日

2018年 8月26日(日)発~9月2日(日)着

基本旅行代金

640,000円 
(ツイン利用お1人様の場合/中部空港発着)

✤中部空港施設使用料、現地空港税、保安料、航空保険料は、別途必要です。(2017年11月6日現在の目安:13,120円)
✤燃油特別付加運賃は、別途必要です。(2017年11月6日現在15,260円ですが、今後変動する場合があります。)
✤お一人部屋追加代金:85,000円(同姓同士の相部屋をご希望の方はご相談ください。ご希望に添えない場合は、一人部屋追加代金が必要です。)

  利用予定ホテル

ケルン

NH ケルン アルトシュタット
(ライン川沿い、使いやすいモダンなホテルです)

  旅行条件

この旅行は募集型企画旅行の規定により、お申込手続き完了後の変更・キャンセルには所定の取消料が発生いたします。
お申込から出発までの流れや取消料の規定など、詳細につきまして別紙書面にてご確認下さい。
◆最少催行人数◆ 12名様
◆利用予定航空会社◆フィンランド航空・エコノミー利用
◆添乗員◆ 同行します(中部より予定)
◆基本旅行代金に含まれるもの◆
エコノミー航空券、現地宿泊、食事(スケジュールに記載)、専用車費用、ガイド・ドライバー、記載の観光、添乗員経費
以下重要なご案内です
■行程・フライトスケジュールは現在の予定です。詳細はツアー決定後に確定致します。
■見学個所は現地事情により順序を変更する事があります。また官公庁の指示により制限される場合があります。
■冠婚葬祭等の教会典礼の関係で、行程や目的地がやむを得ず変更になる場合があります。予めご了承ください。