雷龍の国・ブータン~ティンプー・プナカ・パロ

7日間

 
ブータン僧侶

  日程

1日目バンコク泊

各地から、バンコクへ。
バンコク着後、空港近くのホテルへ。

朝食:- 昼食:- 夕食:○

2日目ティンプー泊

朝:ドゥルクエアーにて、ブータン唯一の国際空港のあるパロへ。(途中、インドの都市を経由します。)
パロ着後、専用車にてブータンの首都・ティンプーへ。
ティンプー市内見学へ。
お参りの人が絶えない純白の搭メモリアル・チョルテンなど。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

3日目プナカ泊

ティンプー市内観光。
ティンプーを守護するチャンガンカ寺院、ティンプーの南の尾根に鎮座するクエンセルポダン(大仏)。
その後、ドチュ・ラ峠を経てプナカへ。
ドチュ・ラ峠(3150m)では、天気がよければ、ブータンの最高峰ガンカール・プンスムなどチベットの国境に連なる山々を見渡すことができるでしょう。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

4日目パロ泊

古都プナカのシンボル、プナカ・ゾン。モ・チュ(母川)とハ・チュ(父川)が合流するポイントに建つプナカ・ゾン(外観)を見学後、パロへ。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

5日目パロ泊

パロ観光
ブータン最初の寺院のひとつキチュ・ラカン、切り立った断崖に建つ「虎のねぐら」タクツァン寺院を遠望。
地元の小学校では、屈託のない子供たちの笑顔に出会えることでしょう。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

6日目機中泊

パロ空港から、ドゥルクエアーにて、バンコクへ(途中インドの都市を経由します。)

朝食:○ 昼食:- 夕食:-

7日目

深夜:バンコク発、日本各地へ帰国の途。

記載フライトスケジュールは確定書面(最終日程表)でお知らせします。

  フライトスケジュール

タイ国際航空(TG)、ロイヤル・ブータン・エアライン(ドゥルクエアー/KB)
往路
タイ国際航空645便 中部11:00発→バンコク15:00着
タイ国際航空641便 成田11:00発→バンコク15:30着
タイ国際航空671便 札幌10:30発→バンコク15:30着
タイ国際航空623便 関空11:45発→バンコク15:35着
タイ国際航空649便 福岡11:35発→バンコク14:55着
→翌日乗継
ドゥルクエアー バンコク09:05発→パロ12:10着

復路
ドゥルクエアー パロ14:00発→バンコク19:45着
→乗継
タイ国際航空644便 バンコク00:05発→中部07:30着
タイ国際航空642便 バンコク23:45発→成田07:35着
タイ国際航空670便 バンコク23:45発→札幌08:20着
タイ国際航空622便 バンコク23:05発→関空06:25着
タイ国際航空649便 バンコク01:00発→福岡08:00着
※記載フライトスケジュールは変更になることもございます。確定書面(最終日程表)でお知らせします。

  コースのポイント

“GNP(国民総生産)よりもGNH(国民総幸福)”

ブータンの子供

ヒマラヤの小さな国、ブータン王国。
20世紀後半まで続いた鎖国政策により、今もなお独自の文化と自然が残る世界で唯一のチベット仏教を国教とする国です。
ブータンが注目されるようになったのは30年ほど前。国際会議で今後のブータンの方針を問われた第4代ジグメ・シンゲ・ワンチュク国王が「国民総幸福量は国民総生産よりも重要である」と発言したことからです。当然と考えられていた「経済は発展すれば人々の暮らしは豊かになる」という論理に真っ向から異を唱えたブータン。
実際に環境保護や文化保護、教育や医療の無料化など仏教的道徳観に基づいた政策を実行、この政策は、現第5代ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王にも引き継がれています。
2011年の国王夫妻の来日は記憶に新しいところ。今年2016年は、ブータンと日本の外交関係樹立30周年にあたります。
(写真提供:ブータン政府観光局)

雷龍の国の首都、ティンプー

ティンプーの交差点

世界で唯一、信号機のない首都。
ティンプーのメインストリート・ノルジン・ラムの交差点で交通整理をするのはお巡りさんです。
(写真提供:ブータン政府観光局)

冬の首都・プナカ

プナカ・ゾン

モ・チュ(母川)とハ・チュ(父川)に挟まれた暖かく肥沃なプナカは、1955年まで「冬の首都」として機能していました。政府機関としての役割を果たしていたプナカ・ゾンはブータンで最も美しいともいわれます。
(写真提供:ブータン政府観光局)

ドチュ・ラ(峠)

ドチュ・ラ峠

峠を意味する「ラ」。今回のコースの中で最も標高の高いところです。
標高3150mの峠からは、天気がよければ、ブータンの最高峰ガンカール・プンスム(7570m)などチベットの国境に連なる山々を見渡すことができるでしょう。
(写真提供:ブータン政府観光局)

タクツァン僧院

タクツァン僧院

ブータンで唯一国際空港のあるパロの谷から900mの断崖にあるタクツァン寺院は、チベット仏教の聖地。
下界とは切り離されたこの地をはじめて訪れたのは、チベット仏教の創始者グル・リンポチェと伝わります。虎の背に乗ってクルテ地方から西ブータンに飛んできたグル・リンポチェはこの地の洞窟の中で3ヶ月間の瞑想を行い、やがてドルジ・ドロ(忿怒尊)に姿を変え、パロ地方の土着神を仏教に改宗させました。そのためこの地は別名「虎のねぐら」と呼ばれています。多くの高僧が訪れたこの地では、今も僧侶が日々修行に励んでいます。
※今回のツアーでは、道より遠望します。
(写真提供:ブータン政府観光局)

ブータンの食事

ブータンの食事

ブータンの人々は辛いものが大好き。スパイスではなく、食材として野菜のように唐辛子を使います。
代表的ものは「エマ・ダツィ」という煮込み料理。エマ=唐辛子、ダツィ=チーズの意味で、もちろん辛い!
主食は赤米。炊き方が「湯とり法」なので、ボソボソした食感。このご飯に激辛料理をかけて食べるのがブータン流です。
辛くないお料理もありますので、ご安心を。「モモ」と呼ばれるチベット風蒸し餃子を良く見かけます。
お茶は、「スジャ」と呼ばれるバター茶。茶葉を入れた専用の攪拌器で塩やバターと共に混ぜたお茶は独特の味。
(写真提供:ブータン政府観光局)

  現地情報

パスポートの残存期間
ブータン出国時に6か月以上の残存有効期間が必要です。
渡航に必要な手続き
ブータン査証(ビザ)を取得します。
別途費用が必要です。
天候・気温
10月のティンプー 最高19.4℃、最低11.4℃
10月のプナカ 最高24.6℃、最低11.3℃
服装
パロは標高2,195 m、ティンプーは標高2,320 m、プナカは標高1,350m。標高差による寒暖の差と、山地特有の朝夕の冷え込みに対応できる服をご用意下さい。脱ぎ着して調節のできる上着(フリースやカーディガン等)があると良いでしょう。
また、寺院やゾンへの入場時には、タンクトップや短パン、サンダルなど、カジュアルすぎる服装は避けて下さい。
時差
ブータン:日本より-3時間
通貨
ブータン:ヌルタムまたはニュルタム。Nuと表記します。
1Nu=約1.6円('16年7月付)
電圧・プラグ
電圧は230~240V、プラグは丸型3ピンB3タイプ。新しいホテルでは、Cタイプが使えるところも。
ブータン地図

  出発日と旅行代金

出発日

2016年 10月27日(木)発~11月2日(水)着

基本旅行代金

398,000円 早割
(成田・羽田・中部・関空・福岡・札幌発着/ツイン利用お1人様の場合)
 
○1人部屋追加代金:50,600円
※燃油サーチャージ、ブータン査証(ビザ)取得費用、ブータン観光税は旅行代金に含んでいます。
※空港税は、別途必要です。
◆現地空港税:約4,930円
◆国内空港税:成田/2,610円 中部/2,570円 関空/3,040円 福岡/970円

早割 出発60日前までのお申込で、海外ツアーは10,000円引き。
※弊社が指定する期日までに正式なお申込のお手続きをお願い致します。

  利用予定ホテル

※ホテルは同等クラスに変更になる場合があります。
※同じカテゴリーの客室でも眺望、仕様や雰囲気は異なります。なるべく皆様同じタイプの客室を手配いたしますが、予めご承知おきください。

バンコク

ノボテル・スワンナプーム エアポート・ホテル

ティンプー

プンツォぺルリホテル、ガキルホテル

プナカ

サンドペルリホテル、ジンカムリゾート、ペマカルボ
プナカの宿泊は、隣接するワンデュポダンになる場合もあります。

パロ

オラタンホテル、ジャンカリゾート、キチュリゾート、タシナムゲイ

  旅行条件

この旅行は募集型企画旅行の規定により、お申込手続き完了後の変更・キャンセルには所定の取消料が発生いたします。
お申込から出発までの流れや取消料の規定など、詳細につきまして別紙書面にてご確認下さい。
◆ツアー催行人数◆ 6名様より
◆リフト車両はありません。小型専用車を利用します。
◆利用予定航空会社◆タイ航空、ロイヤル・ブータン航空(ドゥルクエアー)
◆添乗員◆ 同行します(中部より予定)
◆基本旅行代金に含まれるもの◆
エコノミー航空券、現地宿泊、食事(スケジュールに記載)、車両、ガイド・ドライバー経費(チップ込)、記載の観光、添乗員経費、現地日本語緊急連絡対応
以下重要なご案内です
これらにも当てはまらないケースなどの場合その都度お知らせ及びご相談させて頂きます。
■行程・フライトスケジュールは現在の予定です。詳細はツアー決定後に確定致します。
■現地では予期せぬ公式行事やストライキ、他諸事情により訪問場所が閉鎖又は入場制限などでご覧頂けない場合がございます。又食事内容が変更になる場合もございます。予めご了承ください。
■観光地で多数の段差や安全確認ができない場合、車椅子のままではご見学できないこともございます。その場合には付き添いの方と徒歩観光可能な方のみの見学となります。もちろんできる限り皆様が観光・見学して頂けるように最善を尽くします。
■お1人で車椅子(又は同行の方複数で車椅子ご利用)、ゆっくり歩行の方>
◇車椅子ご利用の方は基本的な車椅子の自操ができること、ゆっくり歩行の方は単独で移動ができること、及びホテル客室内で身の回りのことをご自身でできる方はご参加頂けます。
路面状況の悪い道・段差・坂道や、バイキング料理(ホテル朝食など)の配膳は、同行する添乗員が積極的にお手伝い致しますが、継続してお引き受けはできませんので予めご留意下さい。
◇単独移動ができない方、身の回りのことをご自身でできない方は、付き添いの方と一緒にお申込み下さい。
◇お一人でご参加の場合には、1名1室利用追加代金が必要です(相部屋は承っておりません)。
◆◆◆お身体の状況により所定フォームによる医師の診断書の提出を航空会社から求められる場合もございます。 ※診断書作成にかかる費用はお客様のご負担となります。
■車椅子について
◇一般的な手動の車椅子又は簡易電動車椅子(ドライバッテリー)で折りたたみができるタイプのものでご参加下さい。
※折りたたみができないタイプの場合には、搭載可能かどうかか航空会社へ確認が必要です。
※電動車椅子でのご参加の場合、観光地、レストランでアクセスできない事も考えられます。その都度現地で代案などご提案させて頂くことになりますので予めご留意下さい。
※電動車椅子の場合、バッテリーの種類(ニッケル、リチウムなどの仕様。尚バッテリーの予備持ち込みには制限があります)をお知らせ下さい。弊社より航空会社へバッテリー搭載持ち込みの許可申請を行います。
■簡易電動車椅子レンタル詳細は、こちら