スペイン~アンダルシア、カタルーニャ

9日間

 
スイス列車

  日程

1日目マドリッド泊

午前:各地よりヘルシンキへ。日本⇔ヨーロッパへ最速の翼フィンエアで約10時間の旅です。
ヘルシンキで全国のお客様と合流後、空路マドリッドへ(約4時間半)。
到着後、ホテルへ。

朝食:― 昼食:機内 夕食:―

2日目マドリッド泊

マドリッド市内観光
午前:ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコの傑作は必見!プラド美術館(入場)
午後:トレドへ。
スペイン指折りの美しい古都・トレド市内観光。キリスト、ユダヤ、イスラムの文化が融合した世界遺産の旧市街へご案内します。
マドリッドへ戻ります。

朝食:ホテル 昼食:レストラン 夕食:レストラン

3日目グラナダ泊

グラナダへ。
途中、小高い丘に風車小屋の並ぶコンスエグラ、「ドン・キホーテ」ゆかりのプエルトラピセに立ち寄ります。

朝食:ホテル 昼食:レストラン 夕食:ホテル

4日目グラナダ泊

世界遺産アルハンブラ宮殿観光
アルハンブラ宮殿と「水の宮殿」の異名を持つ別荘ヘネラリフェをご覧頂きます。
14世紀半ばに完成した宮殿は、かつて7つの宮殿、モスク、バザール、住宅などがあり、2千人を超えるイスラム教徒が暮らしていたと伝わります。ヨーロッパ世界にあって異彩を放つ、現存するイスラム建築の最高峰といわれる美しい宮殿です。

朝食:ホテル 昼食:レストラン 夕食:レストラン

5日目セビーリャ泊

セビーリャへ。
途中、ロバの馬車が行きかう“白い街”ミハス、渓谷と町の立体的な景観が素晴らしいロンダに立ち寄ります。

朝食:ホテル 昼食:レストラン 夕食:ホテル

6日目セビーリャ泊

午前:コルドバ市内観光
大モスク・メスキータや、迷路のようなユダヤ人街の花の小道など世界遺産の歴史地区をご案内。
夜は、フラメンコショーをお楽しみ下さい。

朝食:ホテル 昼食:レストラン 夕食:レストラン

7日目バルセロナ泊

朝:国内線または列車にて一路バルセロナへ。(約90分)
バルセロナ市内観光
地中海交易の拠点として活躍してきた港(プエルト)地区、バルセロナの街を一望するモンジュイックの丘などへご案内します。
名高いサグラダファミリアにはその壮大さに息を呑むことでしょう。

朝食:ホテル 昼食:レストラン 夕食:ホテル

8日目機中泊

午前:バルセロナ発ヘルシンキ乗り継ぎ、帰路日本へ。

朝食:ホテル 昼食:― 夕食:機内

9日目

午前、日本各地到着。

記載フライトスケジュールは確定書面(最終日程表)でお知らせします。

  フライトスケジュール ~フィンエア(AY)予定~

日本各地~ヘルシンキ
往路
フィンエア74便 成田11:55発→ヘルシンキ15:20着
フィンエア80便 中部11:55発→ヘルシンキ15:10着
フィンエア78便 関空11:45発→ヘルシンキ15:10着

フィンエア3183便 ヘルシンキ17:00発→マドリッド20:25着
復路
フィンエア3270便 バルセロナ10:15発→ヘルシンキ15:10着
フィンエア79便 ヘルシンキ17:15発→中部09:40着
フィンエア73便 ヘルシンキ17:20発→成田10:00着
フィンエア77便 ヘルシンキ17:25発→関空09:55着

※記載フライトスケジュールは変更になることもございます。確定書面(最終日程表)でお知らせします。
国内線について
※新千歳、福岡は、国内線利用し、成田または中部経由となります。
※それぞれ国内線特別運賃の座席が確保できない場合は、別途追加代金が必要となります。

  コースのポイント

プラド美術館(マドリッド)

プラド美術館

世界3大美術のひとつ。絵画の所蔵数では世界一ともいわれます。ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコなど巨匠の傑作を中心にご案内します。

古都トレド

トレド

“もしスペインに一日しかいられないのなら、迷わずトレドへ行け”
千年にわたり、イベリア半島におけるキリスト教徒の中心地であり続けたトレド。
イスラム教徒の支配下にあった711年~1085年の後、キリスト教徒が町を奪回した後も約400年間イスラム、ユダヤ、キリスト教徒が共存する特異な歴史を歩んできました。
異文化の融合と共存の歴史がトレドの街を形作っています。

アルハンブラ宮殿(グラナダ)

アルハンブラ宮殿

アルハンブラ(スペイン語読みでは「アランブラ」)は、イベリア半島における最後のイスラム政権ナスル朝時代(1238-1492)に完成しました。
グラナダの南東、馬の背のような丘の上に位置するアルハンブラ宮殿は、夏場非常に暑いといわれるグラナダの中でも涼しい場所です。
「宮殿」と呼ばれていますが、同時に城塞の性質も兼ね備えていました。実際、アルハンブラとは、アラビア語で「赤い砦」を意味します。「宮殿」の中には、住宅、官庁、厩舎、モスク、学校、浴場、墓地、庭園等の施設もあり、事実上ひとつの都市でした。
光と風と水の効果を最大限に活かし、イスラムの英知を駆使して具現された理想の「世界」でした。

コルドバ歴史地区

コルドバ・メスキータ

756年、ダマスカスから流れてきた王族の1人が、コルドバに後ウマイヤ朝を開きます。
その後、1234年のレコンキスタまでコルドバはイベリア半島におけるイスラム世界の中心として栄華を極めました。最盛期の人口は、100万人とも言われています。

セビーリャ

セビーリャ・スペイン広場

セビーリャはは内陸部にあって良港を持ち、11世紀後半にはコルドバを凌ぐほどの大都市に成長します。
レコンキスタと共に繁栄に幕を閉じたコルドバと異なり、セビーリャはその後キリスト教世界において新世界との交易を独占し、スペイン帝国の発展と共に一大都市へと発展。現在はアンダルシアの州都となっています。

サグラダファミリア(バルセロナ)

サグラダファミリア

独自の文化を持つカタルーニャ地方の州都バルセロナのシンボルは、やはりサグラダファミリア。
1882年に着工し、2026年の完成を目指して現在もなお工事が続いています。

  現地情報

パスポートの残存期間
出国時3ヵ月以上(日本国籍の方)
天候・気温
 11月  マドリッド  セビーリャ  バルセロナ
 平均最高気温  13.4℃  20.1℃  17℃
 平均最低気温  6℃  9.3℃  8.1℃
服装は薄手の長袖シャツを基本に、天候や時間帯などにより重ね着できるような工夫をしてください。
朝夕の気温差が激しいため。フリース1枚と、必要に応じてその上に着る風を通さない生地の薄手の上着があれば理想的です。フード付ならちょっとした雨にも対応できてさらに便利です。
晴れると日差しが大変強いので、帽子やサングラスが必要です。
観光時はなるべく両手が空くリュックサックが便利です。
比較的雨が少ない時期ですが、フード付の衣類や軽い折り畳み傘などがあればお持ちください。
時差
日本より8時間遅れです。
通貨
1ユーロ=119円 ('16年7月現在)。
現地でも日本円から容易に両替できます。
電圧・プラグ
電圧は220V。プラグはCタイプが一般的。
電圧は220V対応のものであればそのまま利用できますが、プラグは別途必要です。
スペイン地図

  出発日と旅行代金

出発日

2016年 11月12日(土)発~11月20日(日)着

基本旅行代金

成田・中部・関空 568,000円 早割
札幌・福岡 588,000円 早割
(2名様1室利用1人様代金)
 
○1人部屋追加代金:78,000円
○ビジネスクラス追加代金(フィンエア/成田・中部・関空):370,000円(2016/8/4現在の価格です。空席状況により値上がりすることがあります。)
※別途 燃油サーチャージ・空港諸税 が必要です。
◆現地空港税:6,380円
◆各地空港税:成田2,610円・中部2,570円・関空3,040円
早割 2ヶ月前までのお申込で、海外ツアーは10,000円引き。
※弊社が指定する期日までに正式なお申込のお手続きをお願い致します。

  利用予定ホテル

※ホテルは同等クラス(スーペリアまたはデラックスクラス)に変更になる場合があります。
※一般的にヨーロッパのホテルは、各客室によりそれぞれ違ったつくり、景観となっている事がほとんどですので予めご留意下さい。

マドリッド

メリア カスティーリャ

グラナダ

メリア グラナダ

セビーリャ

アイレ ホテル セビリア

バルセロナ

ヒルトンバルセロナ

  旅行条件

この旅行は募集型企画旅行の規定により、お申込手続き完了後の変更・キャンセルには所定の取消料が発生いたします。
お申込から出発までの流れや取消料の規定など、詳細につきまして別紙書面にてご確認下さい。
◆ツアー催行人数◆10名様より
◆利用予定航空会社◆フィンエア、ルフトハンザ、エール・フランス
◆添乗員◆ 同行します(中部または関空より予定)
◆基本旅行代金に含まれるもの◆
エコノミー航空券、現地宿泊、食事(スケジュールに記載)、リフト車両、ガイド・ドライバー経費(チップ込)、記載の観光、添乗員経費、現地日本語緊急連絡対応
以下重要なご案内です
これらにも当てはまらないケースなどの場合その都度お知らせ及びご相談させて頂きます。
■行程・フライトスケジュールは現在の予定です。詳細はツアー決定後に確定致します。
■現地では予期せぬ公式行事やストライキ、他諸事情により訪問場所が閉鎖又は入場制限などでご覧頂けない場合がございます。又食事内容が変更になる場合もございます。予めご了承ください。
■観光地で多数の段差や安全確認ができない場合、車椅子のままではご見学できないこともございます。その場合には付き添いの方と徒歩観光可能な方のみの見学となります。もちろんできる限り皆様が観光・見学して頂けるように最善を尽くします。
■お1人で車椅子(又は同行の方複数で車椅子ご利用)、ゆっくり歩行の方>
◇車椅子ご利用の方は基本的な車椅子の自操ができること、ゆっくり歩行の方は単独で移動ができること、及びホテル客室内で身の回りのことをご自身でできる方はご参加頂けます。
路面状況の悪い道・段差・坂道や、バイキング料理(ホテル朝食など)の配膳は、同行する添乗員が積極的にお手伝い致しますが、継続してお引き受けはできませんので予めご留意下さい。
◇単独移動ができない方、身の回りのことをご自身でできない方は、付き添いの方と一緒にお申込み下さい。
◇お一人でご参加の場合には、1名1室利用追加代金が必要です(相部屋は承っておりません)。
◆◆◆お身体の状況により所定フォームによる医師の診断書の提出を航空会社から求められる場合もございます。 ※診断書作成にかかる費用はお客様のご負担となります。
■車椅子について
◇一般的な手動の車椅子又は簡易電動車椅子(ドライバッテリー)で折りたたみができるタイプのものでご参加下さい。
※折りたたみができないタイプの場合には、搭載可能かどうかか航空会社へ確認が必要です。
※電動車椅子でのご参加の場合、観光地、レストランでアクセスできない事も考えられます。その都度現地で代案などご提案させて頂くことになりますので予めご留意下さい。
※電動車椅子の場合、バッテリーの種類(ニッケル、リチウムなどの仕様。尚バッテリーの予備持ち込みには制限があります)をお知らせ下さい。弊社より航空会社へバッテリー搭載持ち込みの許可申請を行います。
■簡易電動車椅子レンタル詳細は、こちら