小笠原・父島

6日間

 
おがさわら丸

  日程

1日目船内泊

11:00 東京・竹芝客船ターミナルより、小笠原へ向け出港。
東京湾内からは、東京タワーやスカイツリーを遠望。レインボーブリッジの下を通過します。羽田空港へ向う飛行機も見えるかも!
お食事は、船内のレストランで各自お召し上がりください。

朝食:--- 昼食:--- 夕食:---

2日目小笠原・父島泊

11:00 小笠原・二見港到着。
父島島内観光へ出発
小笠原島内をぐるりと一周。宮の浜、旭平展望台、国立天文台VERA、境浦、扇浦など写真スポットで下車観光します。

朝食:--- 昼食:レストラン 夕食:ホテル

3日目小笠原・父島泊

貸しきりボートでパノラマボートツアー
「ボニンブルー」と呼ばれる小笠原特有の「青」に囲まれた海を遊覧。
無人島「南島」周辺の「南島海域公園」、イルカウォッチング、天然の水族館のような「兄島海域公園」、二見湾内に静かに佇む沈船「濱江丸」や、世界最大級の「枝サンゴの群生」をご覧いただきます。
「これぞ小笠原の海!」という色彩と景観をお楽しみください。

朝食:ホテル 昼食:レストラン 夕食:ホテル

4日目小笠原・父島泊

地元ネイチャーガイドが父島の中心地「大村」を歩いてご案内します。
郷土資料館ビジターセンター、ラドフォード提督学校碑、水産センターなど。
昼食は各自ご自由にどうぞ。午後自由行動です。
夕刻:日の入りに合わせて、島民にも人気の夕日スポット「ウェザーステーション展望台」へ。
大海原にゆっくりと沈む夕日と移り変わる空の色彩をお楽しみください。

朝食:ホテル 昼食:--- 夕食:---

5日目船内泊

朝食後、出発まで自由行動。お買い物等でお楽しみください。 
各自自由昼食。
15:30 父島より東京へ向け出港。小笠原名物の地元ボートのお見送りをお楽しみに!
夕食は、船内レストランにて、各自お召し上がり下さい。

朝食:ホテル 昼食:--- 夕食:---

6日目

竹芝客船ターミナル到着。
到着後、解散。

記載スケジュールは現在の予定です。正式なスケジュールは確定書面(最終日程表)でお知らせします。
※気象、海況によりスケジュール内容が変更となる場合があります。
※ご案内は、リフトなしの通常車両となります。

2016年7月就航!新おがさわら丸

高速化
高速化により、片道1時間半の短縮となりました。
東京 11:00発 ⇒ 父島 翌日11:00着(約24時間)
父島 15:30発 ⇒ 東京 翌日15:30着(約24時間)
バリアフリーの充実
搭乗フロアから上層フロアへのエレベーター設置
段差のないタラップを使用。
車椅子用お手洗い(船内1箇所)設置。

  コースのポイント

一度は行きたい!世界自然遺産の小笠原諸島。

ウェザーステーション夕日

太平洋に浮かぶ絶海の孤島・父島は、小笠原諸島の玄関口。約2000人が住んでいます。
有史以来大陸と繋がったことがないこの島は、ボニンブルーと呼ばれる小笠原特有の海の色に包まれ、奇跡の積み重ねで形成された世界自然遺産の豊かな森を育んでいます。

新しくなった「おがさわら丸」

おがさわら丸

小笠原には空港がなく、渡島のための交通手段は東京・竹芝桟橋から出航する定期船「おがさわら丸」のみ。
1997年から約19年間、東京と小笠原・父島間を結んできた二代目おがさわら丸が引退し、今年7月からは三代目のおがさわら丸が運行しています。
新しいおがさわら丸は、高速化にくわえ、プライベート空間を重視。個室数も増えました。
また、搭乗フロアから上層フロアへのエレベーター、車椅子用お手洗い(船内1箇所)を設置、乗船・下船時のタラップの段差をなくし、バリアフリーにも努めています。

『ボニンブルー』の海

ボニンブルーの海

小笠原特有の濃く深くどこまでも透き通ったような海の色を『ボニンブルー』と呼びます。
小笠原がかつて「無人島(ぶにんじま)」と呼ばれており、ここから小笠原諸島の英語名Bonin islandsが名づけられました。
ツアーでは、貸切ボートで小笠原の海をご案内します。イルカが姿を見せてくれることもしばしば!

小笠原固有の動植物

ウェザーステーション

一度も大陸と陸続きになったことのない小笠原諸島では、独自に進化した固有種が多く見られます。
特に有名なのは、小笠原諸島のカタツムリ(カタマイマイ)。小笠原諸島の中でも地域環境に応じて異なった進化を遂げており、進化の過程を知るための重要な手がかりになっています。

  現地情報

天候・気温
11月の平均気温は約24℃。
緯度は沖縄とほぼ同じ(父島で北緯27度)で、亜熱帯に位置します。
四季温暖多湿で年間平均気温は23℃、冬季でも18℃で、雪や霜を見ることはほとんどありません。
携帯電話
【おがさわら丸】東京湾を出ると圏外となり、海上では携帯電話は使用できません。連絡は、船内備付の公衆電話をご利用下さい。船内でのWiFiの用意もありません。
【父島】集落内では使用できます。ご利用の携帯電話会社によって通信範囲が異なります。
小笠原父島大村海岸

  出発日と旅行代金

出発日

2016年 11月29日(火)発~12月4日(日)着 【申込締切日9月26日】

基本旅行代金

手帳(1種)持参の方と付き添いの方の価格:278,000円
(おがさわら丸:1等船室利用/定員2名)


※おがさわら丸特1等、特等船室は別途追加料金にて、手配いたします。お申込の際にご希望をお伝え下さい。
船室等級変更料金(片道/手帳(1種)持参の方と付き添いの方の価格)
特1等船室:7,040円+燃油調整金
特等船室:10,290円+燃油調整金
※等級変更料金の燃油調整金は約2ヶ月前に決定します。

■■■地方からのご出発もご相談下さい。地方⇔東京間の交通手段も別料金にて手配いたします■■■

  利用予定ホテル

船中泊

おがさわら丸・1等船室(スタンダード/2名定員)

おがさわら丸1等船室 1等室:シングルベッド2台、テレビ、湯沸しポット

※特1等、特等船室への変更は、追加代金が必要です。
特1等:シングルベッド2台、ソファーベッド1台、ユニットバス、テレビ、冷蔵庫、湯沸しポット
特等:キングサイズベッド1台、ユニットバス、テレビ、冷蔵庫、湯沸しポット、専用ラウンジ、専用デッキ

小笠原・父島

パパスアイランドリゾート

パパスアイランドリゾートすべてバリアフリー対応となっている宿泊施設ではございません。
ユニットバスの入口に段差がございます。

  旅行条件

この旅行は募集型企画旅行の規定により、お申込手続き完了後の変更・キャンセルには所定の取消料が発生いたします。
お申込から出発までの流れや取消料の規定など、詳細につきまして別紙書面にてご確認下さい。
◆ツアー催行人数◆ 4名様より(限定8名様まで)
※リフト車両はございません。スタッフが乗降のお手伝いを致します。
◆添乗員◆ 同行します(6名以上は、主任添乗員、補佐の計2名が同行します)
◆基本旅行代金に含まれるもの◆
東京~父島間往復船舶運賃(1等船室)、現地宿泊、食事(スケジュールに記載)、専用車費用、ガイド・ドライバー経費(チップ込)、記載の観光、添乗員経費
以下重要なご案内です
これらにも当てはまらないケースなどの場合その都度お知らせ及びご相談させて頂きます。
■行程・フライトスケジュールは現在の予定です。詳細はツアー決定後に確定致します。
■現地では予期せぬ公式行事やストライキ、他諸事情により訪問場所が閉鎖又は入場制限などでご覧頂けない場合がございます。又食事内容が変更になる場合もございます。予めご了承ください。
■観光地で多数の段差や安全確認ができない場合、車椅子のままではご見学できないこともございます。その場合には付き添いの方と徒歩観光可能な方のみの見学となります。もちろんできる限り皆様が観光・見学して頂けるように最善を尽くします。
■お1人で車椅子(又は同行の方複数で車椅子ご利用)、ゆっくり歩行の方>
◇車椅子ご利用の方は基本的な車椅子の自操ができること、ゆっくり歩行の方は単独で移動ができること、及びホテル客室内で身の回りのことをご自身でできる方はご参加頂けます。
路面状況の悪い道・段差・坂道や、バイキング料理(ホテル朝食など)の配膳は、同行する添乗員が積極的にお手伝い致しますが、継続してお引き受けはできませんので予めご留意下さい。
◇単独移動ができない方、身の回りのことをご自身でできない方は、付き添いの方と一緒にお申込み下さい。
◇お一人でご参加の場合には、1名1室利用追加代金が必要です(相部屋は承っておりません)。
◆◆◆お身体の状況により所定フォームによる医師の診断書の提出を航空会社から求められる場合もございます。 ※診断書作成にかかる費用はお客様のご負担となります。
■車椅子について
◇一般的な手動の車椅子又は簡易電動車椅子(ドライバッテリー)で折りたたみができるタイプのものでご参加下さい。
※折りたたみができないタイプの場合には、搭載可能かどうかか航空会社へ確認が必要です。
※電動車椅子でのご参加の場合、観光地、レストランでアクセスできない事も考えられます。その都度現地で代案などご提案させて頂くことになりますので予めご留意下さい。
※電動車椅子の場合、バッテリーの種類(ニッケル、リチウムなどの仕様。尚バッテリーの予備持ち込みには制限があります)をお知らせ下さい。弊社より航空会社へバッテリー搭載持ち込みの許可申請を行います。
■簡易電動車椅子レンタル詳細は、こちら