ミャンマー~ヤンゴン、パガン遺跡

7日間

 
バガンパノラマ

  日程

1日目ヤンゴン泊

各地からバンコク~所要約6時間~
到着・乗換え/次便の搭乗口で合流(空港係員がご案内します)
バンコクからヤンゴンへ~所要85分~
到着・入国。専用車でホテルへ。

朝食:--- 昼食:--- 夕食:レストラン

2日目ヤンゴン泊

ヤンゴン市内観光
●シュエダゴンパゴダ●スーレーパゴダ●チャウタッヂーパゴダ など。ランチは飲茶をどうぞ。
<全行程>リフト無の車両です。仏塔、遺跡観光は行ける範囲内でのご案内となります。予めご了承ください。

朝食:ホテル 昼食:レストラン 夕食:レストラン

3日目バガン泊

早朝チェックアウト、空港へ向かいます。
ヤンゴンからニャウンウーへ~所要1時間20分~
2日間にわたり、パガン遺跡観光です。
馬車にも乗り、より仏塔へ近づいてみましょう。
パガン 夕景鑑賞&夕食

朝食:Box 昼食:レストラン 夕食:レストラン

4日目バガン泊

ホテルにて朝食、出発。
バガン遺跡観光。
ランチ後、ホテルに戻り休憩。

夕食は中華料理です。

朝食:ホテル 昼食:レストラン 夕食:レストラン

5日目ヤンゴン泊

ホテルにて朝食
チェックアウト、空港へ向かいます。
ニャウンウーからヤンゴンへ
到着。ランチ&ボージョーアウンサンマーケットへ。
夕食は和定食です。

朝食:ホテル 昼食:レストラン 夕食:レストラン

6日目機中泊

ホテルにて朝食
チェックアウト(12時頃)、ランチ&市内観光へ。
観光終了後、空港へ。
ヤンゴン19:45発→21:40バンコク着
到着・解散/次便の搭乗口へ。
乗換え、(深夜)バンコク発

朝食:ホテル 昼食:レストラン 夕食:---

7日目

各地着、入国。
~お疲れ様でした~

記載フライトスケジュールは確定書面(最終日程表)でお知らせします。

  フライトスケジュール

タイ国際航空(TG)
往路
札幌10:30発→バンコク15:30着
羽田10:35発→バンコク15:05着
成田11:00発→バンコク15:30着
中部11:00発→バンコク15:00着
関空11:45発→バンコク15:35着
福岡11:35発→バンコク14:55着
→→乗り継いでヤンゴンへ。
復路
→ヤンゴンから乗継
バンコク23:45発→札幌翌08:20着
バンコク22:45発→羽田翌06:55着
バンコク23:50発→成田翌08:10着
バンコク翌00:05発→中部07:30着
バンコク23:30発→関空翌07:00着
バンコク翌00:50発→福岡08:00着
※記載フライトスケジュールは変更になることもございます。確定書面(最終日程表)でお知らせします。

  コースのポイント

民主化へ、アジアのフロンティアとして大きく飛躍中

ミャンマーの子供

ミャンマーは約50年にわたり世界経済から隔絶された状態でした。しかし2011年の文民政権成立後の欧米諸国の制裁が緩和されてから、一躍アジアのフロンティアとして脚光を浴びるようになり、都市部を中心に新たなオフィスビルやホテル建設の投資が盛んに行われています。
自動車の数も増え、スマートフォンが急速に普及するなど数年前とは様変わり。ヒト、モノ、カネがミャンマーに押し寄せていて、旅行先としても注目されています。
また、都市部を離れれば、手つかずの自然、田園風景が広がる農村集落がまだまだ残っているのも魅力。平野部一帯に仏塔が並ぶバガン遺跡は世界三大仏教のひとつです。

ミャンマー最大の都市ヤンゴン

ヤンゴン寺院

首都は、2006年にヤンゴンからネーピードーへ移転。 最大都市ヤンゴン(人口540万人)ではオフィス、ホテルやレストランなどが次々とオープンしています。

仏塔のバガン

バガン

カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡の1つに数えられています。最盛期には数十万の仏塔(パゴダ)が存在していたといわれますが、現在残っている仏塔はおおよそ3000。それでも無数に点在するパゴダや寺院の景観は圧巻です。

国民は敬虔な仏教徒

ミャンマーお坊さん

人口の9割が仏教徒です。男子は生涯2度の出家が義務付けられています。お寺が教育の役割も担っていて、貧しくて学校に行けない子はいわゆる寺子屋(無料)で学ぶことができます。そのおかげで識字率は先進国並みの高さです。

ひんやり涼しいナチュラル化粧品「タナカ」

タナカの親子

原料はミャンマーに生息するミカン科の木。日焼け止め、制汗、蚊よけの効果があります。塗り方は部分的に、ちょっとおしゃれに。女性のマストアイテムです。(成人男子は顔には塗らない)

ミャンマーの食事

ミャンマーの食事

スパイスは控えめで油は多めに使うミャンマー風カレーの「ヒン」。それに白米、揚げパン、さっぱりした香草系のサラダや野菜炒めなどの副菜にスープが付きます。デザートに南国ならではのトロピカルフルーツもお薦め。

  現地情報

パスポートの残存期間
入国時6ヶ月+滞在日数以上の旅券残存が必要。
渡航に必要な手続き
ミャンマーは査証が必要です。催行確定後、弊社で取得します。
別途費用が必要です。
天候
3月平均気温 ヤンゴン(最高39℃/最低21℃)
バガン平均気温(最高38℃/最低21℃)
乾期(10月~3月)で、4月になると最も暑い時期を迎えます。
服装
基本的には軽装でOK。
夏服に帽子、サングラス、そして冷房対策として軽い上着をご持参ください。
法的規制はありませんが、膝が見えるような短パンはミャンマー人にはあまり歓迎されません。
また、パゴダなどの宗教建物に入る際には素足になります(ストッキングもNG)。足が汚れるのでサンダルや草履を持参した方がよいでしょう。ウェットティッシュなどがあると便利です。
時差
日本より-2時間30分。日本より2時間30分遅れています。
通貨
通貨単位はチャット(MMK)
100MMK=約9円
チャットを10分の1にすると、おおよその日本円の価値になります。
両替は現地で行います。
枕銭チップの習慣はありません。
電圧・プラグ
電圧は220~240V。停電も多いので懐中電灯の用意を。プラグはB、B3型など。
ミャンマー小坊主さん

  出発日と旅行代金

出発日

2017年 3月26日(日)発~4月1日(土)着

基本旅行代金

398,000円
(ツイン利用お1人様の場合)
 
○1人部屋追加代金:58,000円
※燃油サーチャージは旅行代金に含んでいます。
※ミャンマー査証(ビザ)実費、取得費用、空港税は、別途必要です。
◆ブータン査証・取得費用込:12,400円
◆現地空港税:3,440円
◆各地空港税:羽田2,570円、成田2,610円、中部2,570円、関空3,040円、福岡970円、新千歳1,030円

  利用予定ホテル

※ホテルは同等クラスに変更になる場合があります。
※同じカテゴリーの客室でも眺望、仕様や雰囲気は異なります。なるべく皆様同じタイプの客室を手配いたしますが、予めご承知おきください。
※バリアフリールームはリクエストにて承ります。

ヤンゴン

スーレシャングリラスーレシャングリラ
スーレシャングリラ

パガン

ティリピサヤサンクチュアリーティリピサヤサンクチュアリー
ティリピサヤサンクチュアリー

  旅行条件

この旅行は募集型企画旅行の規定により、お申込手続き完了後の変更・キャンセルには所定の取消料が発生いたします。
お申込から出発までの流れや取消料の規定など、詳細につきまして別紙書面にてご確認下さい。
◆ツアー催行人数◆ 4名様より(8名様限定)
◆リフト車両はありません。小型専用車を利用します。
(日本語ガイドの他、現地スタッフが同行します。)
◆利用予定航空会社◆タイ航空、ミャンマーエアウェイズ、エアーKBZ
◆添乗員◆ 同行します(中部より予定)
◆基本旅行代金に含まれるもの◆
エコノミー航空券、現地宿泊、食事(スケジュールに記載)、車両、ガイド・ドライバー経費(チップ込)、記載の観光、添乗員経費
以下重要なご案内です
これらにも当てはまらないケースなどの場合その都度お知らせ及びご相談させて頂きます。
■行程・フライトスケジュールは現在の予定です。詳細はツアー決定後に確定致します。
■現地では予期せぬ公式行事やストライキ、他諸事情により訪問場所が閉鎖又は入場制限などでご覧頂けない場合がございます。又食事内容が変更になる場合もございます。予めご了承ください。
■観光地で多数の段差や安全確認ができない場合、車椅子のままではご見学できないこともございます。その場合には付き添いの方と徒歩観光可能な方のみの見学となります。もちろんできる限り皆様が観光・見学して頂けるように最善を尽くします。
■お1人で車椅子(又は同行の方複数で車椅子ご利用)、ゆっくり歩行の方>
◇車椅子ご利用の方は基本的な車椅子の自操ができること、ゆっくり歩行の方は単独で移動ができること、及びホテル客室内で身の回りのことをご自身でできる方はご参加頂けます。
路面状況の悪い道・段差・坂道や、バイキング料理(ホテル朝食など)の配膳は、同行する添乗員が積極的にお手伝い致しますが、継続してお引き受けはできませんので予めご留意下さい。
◇単独移動ができない方、身の回りのことをご自身でできない方は、付き添いの方と一緒にお申込み下さい。
◇お一人でご参加の場合には、1名1室利用追加代金が必要です(相部屋は承っておりません)。
◆◆◆お身体の状況により所定フォームによる医師の診断書の提出を航空会社から求められる場合もございます。 ※診断書作成にかかる費用はお客様のご負担となります。
■車椅子について
◇一般的な手動の車椅子又は簡易電動車椅子(ドライバッテリー)で折りたたみができるタイプのものでご参加下さい。
※折りたたみができないタイプの場合には、搭載可能かどうかか航空会社へ確認が必要です。
※電動車椅子でのご参加の場合、観光地、レストランでアクセスできない事も考えられます。その都度現地で代案などご提案させて頂くことになりますので予めご留意下さい。
※電動車椅子の場合、バッテリーの種類(ニッケル、リチウムなどの仕様。尚バッテリーの予備持ち込みには制限があります)をお知らせ下さい。弊社より航空会社へバッテリー搭載持ち込みの許可申請を行います。