スイスアルプス周遊~グリンデルワルト、シャモニ、ツェルマット

10日間

 
スイス・マッターホルン

  日程

1日目チューリッヒ泊

(福岡、新千歳)成田/関空/中部より出発(所要約10時間10分/機内食2回)
ヘルシンキ到着&入国(シェンゲン協定)、乗換え&合流
=時差 日本よりマイナス6時間=
乗り継いで出発。チューリッヒへ(所要2時間45分)
チューリヒ到着。徒歩又はシャトルバスでホテルへ。
=時差 日本よりマイナス7時間=

朝食:― 昼食:― 夕食:―

2日目グリンデルワルト泊

チェックアウト。空港駅よりスイス国鉄でルツェルンへ。(所要約60分)
城壁に囲まれた中世の街ルツェルン。ヨーロッパ最古の屋根付き木橋・カペル橋などご覧ください。
列車で所要約60分、ブリエンツ湖に到着。
駅前の船着場よりブリエンツ湖遊覧船に乗船(約70分)し、インターラーケンへ。
登山列車に乗り換え、徐々に標高を上げ山麓の村グリンデルワルトに到着。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

3日目グリンデルワルト泊

登山電車でユングフラウヨッホ観光にご案内します。
高原の植物などを見ながら電車はゆっくりと登ります。アイガー北壁が目の前に迫るクライネシャイデックで乗り換え、さらにアイガー山中を登ること50分、遂にヨーロッパ最高所の鉄道駅「トップ ・オブ・ヨーロッパ」到着。ヨーロッパ最長のアレッチ氷河を含めた一帯が世界遺産登録されています。
クライネシャイデックへ戻り、ランチ休憩。
雄大且つ牧歌的な絶景を堪能し、再び登山電車で下ります。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

4日目シャモニ泊

チェックアウト、専用車で出発。
反対側にある谷・ラウターブルンネンを基点にミューレン地区へ。細い滝が流れ落ちるU字谷を、大型ゴンドラで登ります。
シルトホルン展望台から、ユングフラウ、アイガー、メンヒの3大名峰をはじめ200を越える峰々を見渡すことができます。
ミューレンは山腹の絶壁に面した天空の村といった風情。トロッコ列車とゴンドラで谷を下り専用車で出発。
休憩挟み所要約3時間30分、フランス東部シャモニ到着。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

5日目シャモニ泊

徒歩で駅前へ。
アルピニストの登山基地としても多くの人で賑わうシャモニ・モン・ブラン(通称シャモニ)フランスとイタリアの国境に聳えるヨーロッパ大陸の最高峰です。
エギュー・ドゥ・ミドュ展望台へ(各自現地払い40ユーロ)

朝食:○ 昼食:― 夕食:○

6日目ツェルマット泊

チェックアウト、専用車で出発。スイス南西部ヴァリス地方へ。
所要約3時間30分、ツェルマットの入口のテーシュ着。登山列車に乗り換えます。 所要約12分、ツェルマット駅到着。好天ならマッターホルンが出迎えてくれるでしょう。
グリンデルワルトよりずっと狭まった谷あいの小さな町。店もホテルも駅周辺に集まっています。よろしければ小さな町を少し散策してみましょう。

朝食:○ 昼食:― 夕食:○

7日目ツェルマット泊

徒歩で駅前へ。登山列車にてゴルナーグラート展望台へ。
男性的な山容を見せるヴァリス山群が素晴らしく、マッターホルンはもちろん4,000m級の蒼々たる眺望をお楽しみください。
ご希望の方は、「マッターホルンのヘリコプター遊覧」乗り場へご案内します(搭乗される場合は現地払い240chf)。20分たらずのフライトですが、圧巻の迫力と興奮です。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:―

8日目チューリッヒ泊

チェックアウト。
旅の最後を飾るのは、氷河特急で時間を忘れる車窓の旅。
世界一遅い特急の名に恥じないゆっくりとした走りで、緩やかに蛇行しながら緑の尾根の間を走ります。
パノラマ車両で約5時間。窓の景色の美しさはあっという間に感じられるほど。ランチは座席にて景色を楽しみながらどうぞ。
クール駅で下車し、チューリッヒ中央駅乗り換え、空港駅へ。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

9日目機中泊

チェックアウト、徒歩で空港へ
チューリッヒ空港出発
ヘルシンキ到着&出国(シェンゲン協定)、乗換え
ヘルシンキ出発

朝食:○ 昼食:― 夕食:―

10日目

到着&入国。お疲れさまでした。

記載フライトスケジュールは確定書面(最終日程表)でお知らせします。

  フライトスケジュール ~フィンエア(AY)予定~

往路
福岡、新千歳(国内線特別運賃/成田経由)
福岡7:20⇒成田9:10
新千歳7:55⇒成田9:25

乗継>
成田11:00⇒ヘルシンキ15:20
関空10:45⇒ヘルシンキ14:55
中部10:30⇒ヘルシンキ14:40
乗継>
ヘルシンキ16:30⇒チューリッヒ18:15
復路
チューリッヒ10:55⇒ヘルシンキ14:35
乗継>
ヘルシンキ16:30⇒8:00福岡
ヘルシンキ17:15⇒8:55成田
ヘルシンキ17:25⇒8:55関空
ヘルシンキ17:15⇒8:50中部
乗継>新千歳(国内線特別運賃/中部経由)中部11:25⇒新千歳13:10
※記載フライトスケジュールは変更になることもございます。確定書面(最終日程表)でお知らせします。
国内線について
◎福岡、新千歳発着の往路はどちらも成田経由の予定です。
◎福岡は復路のみヘルシンキより直行便。新千歳は中部経由の予定です。

  コースのポイント

鉄道で旅する、素晴らしきスイス

氷河特急

同じ車両に乗り合わせた人との小さなふれあい。
鉄道王国スイスを地元の目線で旅する楽しさ。

スイス観光の最大の魅力は、登山鉄道やロープウェイ等の発達した山岳交通により、どなたでも素晴らしい風景を同じ目線で楽しめることです。町から町はスイス国鉄と沢山の私鉄によって結ばれています。スイスの鉄道時間は日本と同じように正確、車両や駅は日本よりずっと快適です。ほぼどの駅にもホームにはゆったりしたスロープがあり、整備されたトイレもあります。鉄道の旅は様々な人々と乗り合わせ、すれ違います。楽さ快適さでは、乗り慣れた大型バスにかないませんが、地元の目線で旅する楽しさはかけがえのないものです。

アルプス3大アルペンリゾートに各連泊

ブリエンツ湖

グリンデルワルト(アイガー)、シャモニ(モンブラン)、ツェルマット(マッターホルン)、の3ヶ所に連泊。
スイスを横断して流れレマン湖へ注ぐ大河・ローヌ川を境とする北部のベルナーアルプス、南部のヴァリスアルプスへ。言語的にベルナー地区は主にドイツ語圏、ヴァリス地区はフランス語圏とに分かれ、同じスイスアルプスでも景観・山容とも異なり飛び交う言語や人々の気質も違うようです。
また、イタリアとフランスの国境に聳えるヨーロッパ最高峰・モンブランの麓、シャモニモンブランへ。
3つのリゾートの雰囲気をそれぞれ比較するのも興味深いものがあります。

グリンデルワルト

グリンデルワルト

ベルナーアルプスの中心で、アルプス全体の中心に位置する、ユングフラウ、アイガー、メンヒ等の山麓にあたります(長野県安曇村と姉妹関係)。
この地域の最大の魅力は、万年雪を抱いた山々の白く美しい山容と山麓に広がる牧草地の緑。のんびりと牛が草を食み、高原の 花が咲き乱れる絵に描いたようなスイスのイメージそのままの風景が広がっています。

ツェルマット

ツェルマット

ヴァリス・アルプスの中心ツェルマット。
グリンデルワルトに比べ、より狭まった山間の村という印象を受けます。アルプスでも特に高峰が連なる地域で、アルピニストの聖地らしく、著名な登山家が多く眠る墓地には今も花が絶えません。

シャモニ

モンブラン

ヨーロッパ最高峰・モンブランの麓。地上はフランスですが、ゴンドラで登ればイタリアもスイスも山でつな がっています。

  現地情報

パスポートの残存期間
出国予定日から3ヵ月以上(日本国籍の方)
天候・気温
8月気温 
シャモニ・モンブラン最高21℃/最低15℃
ツェルマット最高19℃/最低7℃
グリンデルワルト最高29℃/最低6℃
半袖又は薄手の長袖シャツを基本に、天候や時間帯などにより、その上に重ね着できるような工夫をして下さい。
フリース1枚と、必要に応じてその上に着る風を通さない生地の上着があれば理想的です。
晴れると日差しが大変強いので、帽子やサングラスは必要です。観光時の荷物は、両手が空くリュックが便利です。
フード付きの衣類や軽い折りたたみ傘などご用意ください。
時差
日本より7時間遅れです。(サマータイム中)
通貨
1ユーロ=約120円 1スイスフラン=約 115円 ('17年4月現在)
電圧・プラグ
電圧は220V、プラグはCタイプ(又はB、SE)です。
言語
主にドイツ語ですが、しばしばフランス語も併用されたり、ツェルマットではイタリア語もよく聞かれます。観光地ですので英語はよく通じます。
日の出・日没
グリンデルワルト日の出6:30頃・日没20:30頃
ツェルマット日の出6:40頃・日没20:00頃 
スイス地図

  出発日と旅行代金

出発日

2017年 8月21日(月)発~8月30日(水)着

基本旅行代金

598,000円 早割
(成田・中部・関空・福岡/2名様1室利用1人様代金)
 
○国内線追加代金:10,000円追加(新千歳/片道)
○ビジネスクラス追加代金(フィンエア/日本~ヘルシンキ間):380,000円(空席状況により値上がりすることがあります。)
※別途 燃油サーチャージ・空港諸税 が必要です。
◆現地空港税:5,730円
◆各地空港税:成田2,610円・中部2,570円・関空3,040円

◆燃油サーチャージ:22,100円(2017年4月19日現在。今後増減の可能性があります。)

早割 2ヶ月前までのお申込で、海外ツアーは10,000円引き。
※弊社が指定する期日までに正式なお申込のお手続きをお願い致します。

  利用予定ホテル

※一般的にヨーロッパのホテルは、各客室によりそれぞれ違ったつくり、景観となっている事がほとんどですので予めご留意下さい。
※バリアフリールームはリクエストにて承ります。(ホテルによってはバリアフリールームの無いこともあります)

チューリッヒ

ラディソンSAS、ヒルトンエアポート、モーベンピックエアポート

グリンデルワルト

サンスター、ダービー、レジーナ、シュヴァイツァーホフ

シャモニ

レアイグロン、ヘリオピック、メルキュールシャモニセンター

ツェルマット

シュヴァイツァーホフ、ガルニテスタグリジア、ベストウェスタンホテルバタフライ

  旅行条件

この旅行は募集型企画旅行の規定により、お申込手続き完了後の変更・キャンセルには所定の取消料が発生いたします。
お申込から出発までの流れや取消料の規定など、詳細につきまして別紙書面にてご確認下さい。
◆ツアー催行人数◆8名様より
◆利用予定航空会社◆フィンエア、スイスインターナショナルエアラインズ
◆添乗員◆ 同行します(中部より予定)
◆食事◆朝8回・昼5回・夕6回(機内食は含みません)
◆基本旅行代金に含まれるもの◆
エコノミー往復航空運賃、ホテル泊、記載の食事、観光費用、スイストラベルバス、登山列車(1等又は2等)、荷物別送システム(Express Luggage)、添乗員費用、ポーター代
◎記載の無い食事、観光費用、個人的利用費用はご旅行代金に含まれません。
以下重要なご案内です
これらにも当てはまらないケースなどの場合その都度お知らせ及びご相談させて頂きます。
■行程・フライトスケジュールは現在の予定です。詳細はツアー決定後に確定致します。
■現地では予期せぬ公式行事やストライキ、他諸事情により訪問場所が閉鎖又は入場制限などでご覧頂けない場合がございます。又食事内容が変更になる場合もございます。予めご了承ください。
■観光地で多数の段差や安全確認ができない場合、車椅子のままではご見学できないこともございます。その場合には付き添いの方と徒歩観光可能な方のみの見学となります。もちろんできる限り皆様が観光・見学して頂けるように最善を尽くします。
■お1人で車椅子(又は同行の方複数で車椅子ご利用)、ゆっくり歩行の方>
◇車椅子ご利用の方は基本的な車椅子の自操ができること、ゆっくり歩行の方は単独で移動ができること、及びホテル客室内で身の回りのことをご自身でできる方はご参加頂けます。
路面状況の悪い道・段差・坂道や、バイキング料理(ホテル朝食など)の配膳は、同行する添乗員がお手伝い致しますが、継続してお引き受けはできませんので予めご留意下さい。
◇単独移動ができない方、身の回りのことをご自身でできない方は、付き添いの方と一緒にお申込み下さい。
◇お一人でご参加の場合には、1名1室利用追加代金が必要です(相部屋は承っておりません)。
◆◆◆お身体の状況により所定フォームによる医師の診断書の提出を航空会社から求められる場合もございます。 ※診断書作成にかかる費用はお客様のご負担となります。
■車椅子について
◇一般的な手動の車椅子又は簡易電動車椅子(ドライバッテリー)で折りたたみができるタイプのものでご参加下さい。
※折りたたみができないタイプの場合には、搭載可能かどうかか航空会社へ確認が必要です。
※電動車椅子でのご参加の場合、観光地、レストランでアクセスできない事も考えられます。その都度現地で代案などご提案させて頂くことになりますので予めご留意下さい。
※電動車椅子の場合、バッテリーの種類(ニッケル、リチウムなどの仕様。尚バッテリーの予備持ち込みには制限があります)をお知らせ下さい。弊社より航空会社へバッテリー搭載持ち込みの許可申請を行います。
■簡易電動車椅子レンタル詳細は、こちら