世界遺産ルアンパバーンとワットプー遺跡 ラオス

7日間

 
メコン川の夕日

  日程

1日目ビエンチャン泊

各地⇒バンコク~所要約6時間~
到着・乗換え/各地からの皆様と合流
バンコク19:35発⇒20:45ビエンチャン着~所要50分~
到着・入国後、専用車でホテルへ。

朝食:― 昼食:― 夕食:―

2日目パクセー泊

空路国内線にてパクセーへ。
朝:ビエンチャン⇒パクセー着~所要50分~
到着後パクセー市内観光へ。
○ダオファン市場
ラオスで最も大きな市場。活気に溢れ、東南アジアの雑踏感やラオスの生活を感じられる場所へご案内。
○ラオス日本橋
○メコン川沿いにて夕日鑑賞
世界の絶景と評される、メコン川の夕日をご覧いただきます

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

3日目パクセー泊

終日●ワットプー遺跡観光
11世紀頃に建設され、世界遺産にも登録されたワットプー遺跡と関連する古代遺跡群。プーは「山」、ワットは「寺」、つまり「ワット・プー」は山の寺を意味しています。
ワット・プーは山の中腹に造られています。遺跡の中ほどより奥(本殿)へは階段が多くあります。入口近くの美術館にのご案内するほか、遺跡観光は行ける範囲内でのご案内となります。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

4日目ルアンパバーン泊

午前中、自由行動
昼食後、空港へ向かいます。
夕刻:パクセー発⇒ルアンパバーン着 ~所要1時間20分~
到着後、ホテルチェックイン

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

5日目ルアンパバーン泊

早朝:朝の托鉢見学・モーニングマーケット散策
街全体が世界遺産のルアンパバーン市内観光
●王宮博物館
元は王宮があった場所に建てられた王室の調度品や肖像画などが並ぶ博物館。
●ワットシェントン
メコン河とナムカーン川の合流点に住む2つの蛇神を祀る寺院。
●ワットマイ
「美しい黄金の新しい寺院」という意味を持ち、赤い屋根と金色の内装が特徴的。
○サンコン村観光
織物と紙すきの有名な村。可愛らしいお土産が並びます。
夕食後、○ナイトマーケット
王宮博物館の前の通りに露店が立ち並びます。ラオス土産はぜひこちらで。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

6日目機内泊

チェックアウト後、出発まで自由行動。
昼食後、空港へ向かいます。
ルアンパバーン17:25発⇒18:55バンコク着 ~所要1時間30分~
到着・解散/次便の搭乗口へ。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:―

7日目

各地着・入国。
おつかれさまでした。

朝食:― 昼食:― 夕食:―

記載フライトスケジュールは確定書面(最終日程表)でお知らせします。

  フライトスケジュール ~タイ航空(TG)、バンコクエアウェイズ(PG)予定~

往路
札幌発10:00⇒バンコク着15:50
羽田発10:35⇒バンコク着15:40
成田発11:00⇒バンコク着15:15
中部発11:00⇒バンコク着15:00
関空発11:45⇒バンコク着15:35
福岡発11:40⇒バンコク着15:40

復路
バンコク発23:55⇒翌08:20札幌着
バンコク発23:15⇒翌06:55羽田着
バンコク発23:55⇒翌07:35成田着
バンコク発翌00:05⇒7:30中部着
バンコク発23:55⇒翌8:20関空着
バンコク発翌01:00⇒8:00福岡着

  コースのポイント

ラオスの世界遺産2つを訪問します。

僧

"東南アジア最後の桃源郷"と称されるラオスは2つの世界遺産を有しています。
連泊滞在中心の日程でゆっくりと巡ります。

世界遺産・ワット・プー遺跡

ワット・プー

プーは「山」、ワットは「寺」、「ワット・プー」は山の寺を意味しています。
11世紀頃には建設されていたと言われているワットプー遺跡。この時代にこの地にやってきたクメール人により建設されたヒンドゥー教寺院で、その後上座部仏教の寺院としても使用されました。カンボジアのアンコール遺跡と一直線上にあることから、アンコールワットとも関連があるのでは、と言われています。2001年に世界遺産に登録されました。

ワット・プーは山の中腹に造られています。遺跡の中ほどより奥(本殿)へは急な階段がございます。入口近くの美術館をご案内した後、遺跡観光は行ける範囲内でご案内致します。

ラオスの京都?街全体が世界遺産のルアンパバーン

ワット・シェントーン

世界遺産への登録は1995年。1353年にラオス初の統一王朝の首都となり、以後1975年の革命で王制が廃止されるまで栄華を誇りました。
革命の後、博物館として公開されるようになった王宮や、1560年建立と伝わるワット・シェントーン寺等を訪問する他、朝の托鉢風景を見学します。

  現地情報

パスポートの残存期間
入国時6ヵ月以上。
旅券の未使用査証欄は2ページ以上必要です。
天候・気温
パクセー:3月平均最高気温:34.7℃/3月平均最低気温23.6℃
ルアンパバーン:3月平均最高気温:33.5℃/3月平均最低気温17.9℃
夏服をご用意ください。寺院や遺跡観光の際は、肌の露出を控えた服装で。
日差しが強い地域です。帽子、サングラス、日焼け止めなど日よけ対策は万全に!
時差
日本より2時間遅れです。
通貨
キープ(Kip)
10,000 キープ=約150円
電圧・プラグ
電圧は220V。プラグはA型とC型の複合型が一般的。
托鉢風景

  出発日と旅行代金

出発日

2018年 3月1日(木)発~3月7日(水)着

基本旅行代金

298,000円
(中部、関空、羽田、札幌、福岡発着/2名様1室利用1人様代金)

※原則2名様でお申込ください。お1人でご参加の場合の一人部屋追加代金:33,000円
※別途 燃油サーチャージ・空港諸税 が必要です。
◆現地空港税:9,620円(2017年12月19日現在。今後増減の可能性があります。)
◆国内空港税:中部2,570円

◆燃油サーチャージ:5,790円(2017年12月21日現在。今後増減の可能性があります。)
◆ビジネスクラス追加代金:お問合せ下さい。

  利用予定ホテル

※バリアフリールームはリクエストにて承ります。(ホテルによってはバリアフリールームの無いこともあります)
※ホテルは同等クラスに変更になることもございます。

ビエンチャン

ラオプラザ

パクセー

チャンパサックグランド

ルアンパバーン

チッチャレウンムアンルアン又はビラサンティリゾート

  旅行条件

この旅行は募集型企画旅行の規定により、お申込手続き完了後の変更・キャンセルには所定の取消料が発生いたします。
お申込から出発までの流れや取消料の規定など、詳細につきまして別紙書面にてご確認下さい。
◆ツアー催行人数◆6名様より
◆利用予定航空会社◆国際線部分:タイ国際航空、バンコクエアウェイズ、ラオス国内線部分:ラオス国営航空
◆添乗員◆ 同行します(中部より予定)
◆食事◆朝5回・昼5回・夕4回(機内食は含みません)
◆食事◆小型バス(リフト無)利用。※小型車に分乗していただく所もございます。
◆基本旅行代金に含まれるもの◆
エコノミー往復航空運賃、交通費、観光、宿泊、記載の食事、添乗員費用、ガイドへのチップ
◎記載の無い食事、観光費用、個人的利用費用はご旅行代金に含まれません。
以下重要なご案内です
これらにも当てはまらないケースなどの場合その都度お知らせ及びご相談させて頂きます。
■行程・フライトスケジュールは現在の予定です。詳細はツアー決定後に確定致します。
■現地では予期せぬ公式行事やストライキ、他諸事情により訪問場所が閉鎖又は入場制限などでご覧頂けない場合がございます。又食事内容が変更になる場合もございます。予めご了承ください。
■観光地で多数の段差や安全確認ができない場合、車椅子のままではご見学できないこともございます。その場合には付き添いの方と徒歩観光可能な方のみの見学となります。もちろんできる限り皆様が観光・見学して頂けるように最善を尽くします。
■お1人で車椅子(又は同行の方複数で車椅子ご利用)、ゆっくり歩行の方>
◇車椅子ご利用の方は基本的な車椅子の自操ができること、ゆっくり歩行の方は単独で移動ができること、及びホテル客室内で身の回りのことをご自身でできる方はご参加頂けます。
路面状況の悪い道・段差・坂道や、バイキング料理(ホテル朝食など)の配膳は、同行する添乗員がお手伝い致しますが、継続してお引き受けはできませんので予めご留意下さい。
◇単独移動ができない方、身の回りのことをご自身でできない方は、付き添いの方と一緒にお申込み下さい。
◇お一人でご参加の場合には、1名1室利用追加代金が必要です(相部屋は承っておりません)。
◆◆◆お身体の状況により所定フォームによる医師の診断書の提出を航空会社から求められる場合もございます。 ※診断書作成にかかる費用はお客様のご負担となります。
■車椅子について
◇一般的な手動の車椅子又は簡易電動車椅子(ドライバッテリー)で折りたたみができるタイプのものでご参加下さい。
※折りたたみができないタイプの場合には、搭載可能かどうかか航空会社へ確認が必要です。
※電動車椅子でのご参加の場合、観光地、レストランでアクセスできない事も考えられます。その都度現地で代案などご提案させて頂くことになりますので予めご留意下さい。
※電動車椅子の場合、バッテリーの種類(ニッケル、リチウムなどの仕様。尚バッテリーの予備持ち込みには制限があります)をお知らせ下さい。弊社より航空会社へバッテリー搭載持ち込みの許可申請を行います。
■簡易電動車椅子レンタル詳細は、こちら