ウィーン滞在

7日間

 
シェーンブルン宮殿

  日程

1日目機内泊

各地より、ヘルシンキ又は欧州内乗り継ぎ ウィーンへ。
ウィーン着後、専用車にてホテルへ。
宿泊ホテルはリンク沿いの便利な立地です。

朝食:― 昼食:― 夕食:―

2日目ウィーン泊

ホテルにて朝食
市内観光 ~2日間にわたりバリアフリーな公共交通機関地下鉄など利用
ブリューゲルやラファエロの作品を多く収蔵する、美術史美術館へ。作品だけでなく、ネオ・ルネッサンス様式の建物自体も見どころのひとつです。
ハプスブルク家の夏の宮殿、シェーンブルン宮殿をご案内します。 広大な庭園と豪華絢爛な1,441室の建物から成る宮殿のうち、中でも特に著名な部分をご覧頂きます。
優雅なオペラ座前より歩行者天国のケルントナー通りをシュテファン寺院へ向います。 散歩好きだったモーツァルトや幾多の音楽家・詩人・哲学者達ゆかりの路地が交錯し、数百年前の宿屋やカフェが今の残る、ウイーン文化史の縮図のような地域をゆっくりと歩いてみましょう。
シェーンブルン宮殿と2大バロック宮殿といわれ、「美しい眺め」の意味を持つヴェルヴェデーレ宮殿。グスタフ・クリムトの「接吻」など、コレクションが充実しています。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

3日目ウィーン泊

ホテルにて朝食
引き続き市内観光 ~2日間にわたりバリアフリーな公共交通機関地下鉄など利用

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

4日目ウィーン泊

ホテルにて朝食
リフト車両にてグラーツ日帰り観光
中世の雰囲気漂うグラーツの町の散策をお楽しみ下さい。

朝食:○ 昼食:○ 夕食:○

5日目ウィーン泊

ホテルにて朝食
終日自由行動日です。気のままにウィーンの滞在をお楽しみください。
オプショナルツアー等、添乗員がプランをご用意してご案内致します。

朝食:○ 昼食:― 夕食:○

6日目機内泊

ホテルにて朝食後、空港へ。
ウィーンより、ヘルシンキ又は欧州内乗り継ぎ、帰路の途へ。

朝食:○ 昼食:― 夕食:―

7日目

各地到着、解散。
~お疲れ様でした~

朝食:― 昼食:― 夕食:―

記載フライトスケジュールは確定書面(最終日程表)でお知らせします。

  フライトスケジュール ~フィンランド航空(AY)予定~

往路
中部発10:30⇒ヘルシンキ着14:40
関西発10:45⇒ヘルシンキ着14:55
成田発11:00⇒ヘルシンキ着15:00
>>乗り継ぎ
ヘルシンキ発17:10→ウィーン着18:35
復路
ウィーン発11:15⇒ヘルシンキ着14:40
>>乗り継ぎ
ヘルシンキ発17:15⇒中部着08:50(翌日)
ヘルシンキ発17:25⇒関西着08:55(翌日)
ヘルシンキ発17:20⇒成田着08:55(翌日)

  コースのポイント

音楽の都・ウィーン

ウィーン夜景

640年に渡り神聖ローマ帝国の帝都として栄えたウイーン。 華やかな宮廷文化が発達し、皇帝の元に各地から音楽家が集まり、「音楽の都」がつくられていきました。 中欧では唯一旧西側に属し、近代性と伝統、かつての帝都としての気品を併せ持ちます。
ウイーンの街はリンクと呼ばれる環状道路を中心として平坦に広がっています。 リンクの内側がオペラ座・シュテファン寺院などがある旧市街地です。
音楽の都を象徴するオペラ座は、日本の小澤征爾氏が音楽監督を務めていることでも有名です。

気ままに街歩き

聖シュテファン教会

オペラ座からシュテファン寺院までのケルントナー通りと、そこに交差するグラーベン通りはウィーンの中心部であり最も賑やかな場所。比較的整備された路面で散策に大変便利です。

[注] 路面事情について
~ヨーロッパの旧市街地では石畳が多く、車椅子のタイヤがパンクしやすい状況です。 なるべく出発前に車椅子の整備・点検をお願い致します。 また、歩行の際はかかとが幅広くて安定がよく、底部にある程度の厚みがある靴が疲れにくくてお勧めです。

ゆったり5連泊

ザッハトルテ

ショッピング街、有名な観光名所なども公共交通機関と徒歩で移動できる便利な立地のホテルです。
同じホテルに5連泊。荷造りは最終日の夜だけで、わずらわしさはありません。

  現地情報

パスポートの残存期間
入国には残存6ヶ月以上のパスポートが必要です。ビザ(査証)は不要です。
天候・気温
4月は冬と夏の移行期間。気温は5〜10度前後と安定します。
時差
日本との時差はマイナス8時間です。
通貨
ユーロ ※現地では日本円から容易に両替できます。
電圧・プラグ
電圧は230V、プラグはCタイプ。
ウィーントラム

  出発日と旅行代金

出発日

2018年 4月2日(月)発~4月8日(日)着

基本旅行代金

498,000円
(2名様1室利用1人様代金)

※原則2名様でお申込ください。お1人でご参加の場合の一人部屋追加代金:58,000円
※別途空港諸税 が必要です。
◆現地空港税8,330円
◆出発空港施設使用料:中部国際空港2,570円・関西空港3,040円・成田空港2,160円(2018年2月現在。今後増減の可能性があります。)

◆燃油サーチャージ:旅行代金に含んでいます。
◆ビジネスクラス追加代金:お問合せ下さい。

◇各地~出発空港へ別途手配致します。

  利用予定ホテル

※ホテルは同等クラスに変更になることもございます。

ウィーン

ウィーンヒルトン

  旅行条件

この旅行は募集型企画旅行の規定により、お申込手続き完了後の変更・キャンセルには所定の取消料が発生いたします。
お申込から出発までの流れや取消料の規定など、詳細につきまして別紙書面にてご確認下さい。
◆ツアー催行人数◆6名様より
◆利用予定航空会社◆フィンランド航空
◆添乗員◆ 同行します(中部空港発着予定)
◆食事◆朝5回・昼3回・夕4回(機内食は含みません)
◆車両◆リフト付車両
◆基本旅行代金に含まれるもの◆
エコノミー往復航空運賃、交通費、観光、宿泊、記載の食事、添乗員費用、ガイドへのチップ
◎記載の無い食事、観光費用、個人的利用費用はご旅行代金に含まれません。
以下重要なご案内です
これらにも当てはまらないケースなどの場合その都度お知らせ及びご相談させて頂きます。
■行程・フライトスケジュールは現在の予定です。詳細はツアー決定後に確定致します。
■現地では予期せぬ公式行事やストライキ、他諸事情により訪問場所が閉鎖又は入場制限などでご覧頂けない場合がございます。又食事内容が変更になる場合もございます。予めご了承ください。
■観光地で多数の段差や安全確認ができない場合、車椅子のままではご見学できないこともございます。その場合には付き添いの方と徒歩観光可能な方のみの見学となります。もちろんできる限り皆様が観光・見学して頂けるように最善を尽くします。
■お1人で車椅子(又は同行の方複数で車椅子ご利用)、ゆっくり歩行の方>
◇車椅子ご利用の方は基本的な車椅子の自操ができること、ゆっくり歩行の方は単独で移動ができること、及びホテル客室内で身の回りのことをご自身でできる方はご参加頂けます。
路面状況の悪い道・段差・坂道や、バイキング料理(ホテル朝食など)の配膳は、同行する添乗員がお手伝い致しますが、継続してお引き受けはできませんので予めご留意下さい。
◇単独移動ができない方、身の回りのことをご自身でできない方は、付き添いの方と一緒にお申込み下さい。
◇お一人でご参加の場合には、1名1室利用追加代金が必要です(相部屋は承っておりません)。
◆◆◆お身体の状況により所定フォームによる医師の診断書の提出を航空会社から求められる場合もございます。 ※診断書作成にかかる費用はお客様のご負担となります。
■車椅子について
◇一般的な手動の車椅子又は簡易電動車椅子(ドライバッテリー)で折りたたみができるタイプのものでご参加下さい。
※折りたたみができないタイプの場合には、搭載可能かどうかか航空会社へ確認が必要です。
※電動車椅子でのご参加の場合、観光地、レストランでアクセスできない事も考えられます。その都度現地で代案などご提案させて頂くことになりますので予めご留意下さい。
※電動車椅子の場合、バッテリーの種類(ニッケル、リチウムなどの仕様。尚バッテリーの予備持ち込みには制限があります)をお知らせ下さい。弊社より航空会社へバッテリー搭載持ち込みの許可申請を行います。
■簡易電動車椅子レンタル詳細は、こちら